MENU

スタッフブログ

店舗アプリの集客方法|導入の成功事例やおすすめの開発アプリ5選も紹介

2021/11/10 アプリ

実店舗を経営している場合でも、最近では集客にスマホアプリを利用する機会が多くなってきました。本記事は、店舗アプリで集客をしようと検討している人向けの、店舗アプリのメリットや成功事例などを中心に、紹介します。おすすめアプリも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの店舗アプリ作成サービス5選

applimo
プログラミング知識不要のアプリ作成ツールです。iOS/Android対応で、豊富なデザインを選んでいくだけでアプリが完成します。店舗アプリで利用頻度が高い機能を多数搭載。新機能も続々リリースし、さらなる機能に期待できます。

Yappli
プログラミング不要でアプリの作成から運用・分析まで行える、アプリプラットフォームです。店舗アプリに使用する販促機能も十分搭載。デザイン性も高くブログを作る感覚でアプリの運用や更新ができるところも特徴です。

GMOおみせアプリ
リピーターを育ててお得意さまにする機能が充実しているのが特徴の、お店アプリ作成サービス。知らせたい情報を画像付きでタイムリーに配信するなど、店舗専用サービスとしての多彩な機能を搭載しています。

UPLINK
集客や業務効率をアップするための機能を多数搭載した、店舗アプリ作成サービスです。最短2ヶ月でアプリを開始できるスピード感も特徴。ITの知識がなくてもスタッフがアプリの運用や操作のサポートしてくれます。

店舗アプリ
全50種類以上の機能を搭載可能な、店舗アプリ作成サービスです。自動運用を行い、顧客データの分析から売上の効果を素早く確認できます。ノーコードで直観的に操作しながらアプリを作成でき、サポート体制も充実しています。

 

店舗アプリの導入効果

店舗アプリの導入し上手に活用することで、効率よく集客できるようになります。

スマホ以外にも顧客の接点を持つ手段は、メルマガやDM、企業のSNSアカウントなどさまざま存在します。その中で店舗アプリは、スマホの特性を活かした集客が可能です。いつも顧客の側にあるスマホにプッシュ通知でお知らせを飛ばし、来店時は会員カードとしても利用してもらいます。さらに、アプリが収集したデータを基に、次のサービスの対策を練ることもなども可能です。

店舗アプリを導入するメリット

店舗アプリを導入する主なメリットは以下の3つです。スマホアプリの特性を最大に活かすことで、スムーズな顧客へのアプローチをポイントカードなど来店したくなるような工夫もアプリで行えます。

【店舗アプリを導入するメリット】

  • リピーターを獲得しやすくなる
  • プッシュ通知を活用できる
  • 顧客管理がしやすい

店舗アプリによる集客の成功事例

店舗アプリを導入して成功した実際の成功事例を3つ紹介します。

成功事例①スーパーマーケット

某スーパーマーケットでは、店舗アプリのリリースから1年弱で月間利用者が17万人を突破しました。

新聞の購読率の低下で読まれにくくなった折り込みチラシの情報を、個人に最適化した状態で届けることを課題としていました。

店舗アプリは以前も導入していたものの、メンテナンスに膨大な手間と時間がかかっており、効果が望めずに頓挫。そこで操作性がよくTポイントを活用できる店舗アプリを導入に切り替えたとのことです。

アプリ限定クーポンやスタンプラリーを実施し、折り込みチラシの内容をプッシュ通知したことで、10カ月でアプリのダウンロード数が約36万、月間利用ユーザーが17万人と大きな成果をあげました。

成功事例②焼き肉店

ある焼き肉店はアプリの導入から半年で会員数が300%増加させました。

以前よりカード型の会員カードを発行していたものの、店舗数や来客数が増えるにつれて効率の悪さが見られるようになり、アナログ管理の限界を感じていたとのこと。

スマホの中に会員カード機能を入れたほうが、お客様と店舗両方の利便性につながるのでは?と店舗アプリの導入を開始しました。

最初は、アプリをインストールしてくれるかどうか不安だったものの、客層が若いためかインストールも進み、会員数が半年で2,000人増加しました。会員数の増加に伴いプッシュ通知を見る人も増えたので、今後も会員増加の取り組みは継続していう予定とのことです。

成功事例③コンタクトレンズショップ

あるコンタクトレンズ販売店は、アプリ導入2カ月で10万ダウンロードを突破し、再来店の80%がクーポンを利用しました。

LINEを使用してクーポンやお知らせを配信していたものの、コストの面とデジタル戦略の面から独自のアプリ開発を検討。フルシステムで自社アプリの開発はコストが厳しいため、費用対効果を考慮して店舗アプリの導入に踏み切りました。

コロナ禍にもかかわらず、2カ月で約10万ダウンロードされ、会員証もアプリに以降。コンタクト買い換えのタイミングでプッシュ通知を行い、アプリ経由の販売促進による売上効果も上がってきています。

集客を成功させるためには店舗アプリのプロモーションが重要

 

店舗アプリは、作成をすることだけがゴールではありません。競合のアプリも多数リリースされているため、アプリのプロモーションが非常に重要な要素となります。リリースすれば誰かがダウンロードしてくれるだろうなどの考えは捨て、アプリを使ってもらうための積極的なアプローチが必要です。さまざまなマーケティング手法を組み合わせたプロモーションを行い、相乗効果でアプリの認知度をあげていきましょう。

ダウンロードしてもらったら、次は継続して使い続けてもらうためのプロモーションを実施します。ダウンロード前後どちらのユーザー向けにも対応するプロモーションを並行して実施していきましょう。

店舗アプリ自体の集客方法

店舗アプリの主な集客方法は以下の6つです。アプリ単体だけではなく、他の手段とクロスオーバーさせることでさらなる集客効果が期待できます。

  • Webサイトでアプリを紹介する
  • SNSを活用する
  • Web広告を活用する
  • ASO対策をおこなう
  • アプリを使用したイベントを開催する
  • インフルエンサーを活用する

Webサイトでアプリを紹介する

スタンダードなプロモーションでもある、Webサイトを使ってアプリを紹介する方法です。

ユーザーが企業について知りたいとき、まずWebサイトをチェックした機会を活かします。ダウンロードしようか検討中のアプリのサイトと見た時に、アプリの利点や使用方法を詳しく紹介してあれば「使ってみようかな?」という気持ちにさせやすくなります。

集客するためには、Webサイトとアプリの認知度を向上させつつ、店舗へ誘導するサービスやキャンペーン情報を全面にアピールしていきましょう。

SNSを活用する

TwitterやInstagramなどを使用した広告を作成し、店舗やアプリを紹介する内容を発信します。

SNSのプロモーションは、ユーザーとコミュニケーションを取ることで、フィードバックやリアルなユーザーの声がわかるところが魅力です。ユーザーからの意見や感想は、運営側では気づかなかった鋭いポイントを得る気付きになる可能性もあります。

集客は、有料広告の運用で認知度を拡大し、アプリのダウンロード数の増加を図ります。広告で使用するクリエイティブにも力を入れ、競合より目を引くアピールができるように施策を立てていきましょう。

Web広告を活用する

リスティング広告やディスプレイ広告などのWeb広告を利用してアプリをPRする方法です。

アプリの特徴に合ったユーザー層をターゲティングすることにより、よりダウンロードしやすい層へのアピールが可能となります。広告はアプリを利用するメリットをしっかり伝えるような内容を意識して作成します。広告にアプリのダウンロードのランディングページのリンクを設定し、集客を行っていきましょう。

ASO対策をおこなう

ASOとは(App Store Optimization)の略で、アプリストアの最適化を行うことです。最適化を行うとアプリストアで検索されやすくなります。検索数を増加させてダウンロード数を増やしていく方法です。

アプリをダウンロードする場での目にするため、他の広告媒体や検索結果よりダウンロードの確率が高くなります。アプリストアではユーザーレビューも掲載されるため、利用者の満足度をアップする施策も行いましょう。さらにアプリのアイコンの見た目や紹介するタイトルや内容も目を引くようにしていきます。

アプリを使用したイベントを開催する

店舗でのオフラインのプロモーションも行いましょう。アプリで集めたスタンプが貯まると店頭で商品や割引のサービスが受けられるなど、アプリを使用したイベントを開催します。

実店舗とアプリを融合させたイベントでは、ユーザーに直接会話でおすすめできるメリットがあります。

店頭ではダウンロードや設定のサポートをスタッフが行えば、やり方がわからない、面倒だからとの理由でダウンロードを避けていたユーザーのダウンロード確率をアップできます。また、すぐにダウンロードできるように、QRコード入りのパンフなどの配布も効果的です。

インフルエンサーを活用する

インフルエンサーを起用して、アプリを宣伝してもらう方法です。芸能人・YouTuber・実業家・セレブなど、さまざまな分野のインフルエンサーが存在しています。

インフレンサーの効果は高く、特定の媒体や業界などアプリのターゲット層に影響力のある人を採用すれば、大きな宣伝効果が期待できます。インフルエンサーを選ぶポイントして、アプリの内容やターゲット層をよく分析することが大切です。ターゲット層の反応が大きいインフルエンサーを選んでアプリを紹介してもらいましょう。

店舗アプリの開発サービス5選

店舗アプリを開発できるサービスとして、以下5つを紹介します。それぞれのサービスの特徴を比較していきましょう。

  • applimo
  • Yappli
  • GMOおみせアプリ
  • UPLINK
  • 店舗アプリ

applimo


画像出典: applimo公式サイト

applimoは、ドコドア株式会社が提供するアプリ作成ツールです。プログラミング言語の知識不要で、簡単に質の高いアプリを作成できます。iOS/Androidの両方に対応しているので、どちらのモバイルに対しての訴求も高いです。豊富なデザインのテンプレートに従いながら感覚的に選択していくだけで、センスのよいアプリが完成します。ユーザーフレンドリーで初心者にもおすすめのツールです。

 

Yappli


画像出典:Yappli公式サイト

Yappliは、株式会社ヤプリが提供するアプリプラットフォームです。コーディング不要のツールで、エンジニアでない方でもアプリの作成から運用・分析まで一連の流れで行えます。操作性もスムーズなので、短時間でアプリを作成することが可能です。店舗アプリに必要はツールもひととり搭載しています。サポート体制も充実しており、困ったときはすぐに対応してもらえるところも心強いポイントです。

GMOおみせアプリ


画像出典: GMOおみせアプリ公式サイト

GMOおみせアプリは、GMOデジタルラボ株式会社が提供するお店アプリ作成サービスです。リピーターを獲得してお得意さまを育てやすい機能が充実しているのが特徴。知らせたい情報を画像付きでタイムリーに配信します。配信先は、特定のユーザーをしぼってプッシュ通知やクーポンを届けることも可能です。アプリを検討している場合は、無料デモ用意しており、導入のイメージをつかむことができます。

UPLINK


画像出典:UPLINK公式サイト

UPLINKは、株式会社USENが提供する店舗アプリ作成サービスです。プッシュ通知、デジタルスタンプカード、デジタルチケット、来店予約など、集客や業務効率をアップするための多彩な機能を搭載できます。制作期間は最短2ヶ月で、アプリを開始可能。費用には、アプリの運用や操作についてのフォローも含まれているので、IT知識がなくても安心して作成から運用までをお任せできます。

店舗アプリ


画像出典:店舗アプリ公式サイト

店舗アプリは、株式会社トランスメディアGPが提供する店舗アプリ作成サービスです。スタンプカード、オートプッシュ通知、デジタル会員証など全50種類以上の機能を搭載。さらに、自動運用を行い、顧客データの分析から売上の効果を素早く確認可能です。企画のデザインからリリースまでのフルサポート付きで、最短20日開始できます。自分で運用する場合も、ノーコードで直観的に操作できるので簡単です。

まとめ

店舗アプリで効率良く集客を行えば現在の売上にも大きく貢献できます。プログラミング言語の知識がなくても利用できるアプリも紹介しておりますので、ぜひ活用して店舗アプリの導入してみましょう。applimoは、店舗アプリに必要な機能を多数搭載した初心者にも使いやすいツールです。ぜひ利用をご検討ください。